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ナチョ・リブレ 覆面の神様
2009-03-02 Mon 02:12
s-nacho_livre_main.jpg


製作年度 2006年
上映時間 92分
監督 ジャレッド・ヘス
脚本 ジャレッド・ヘス 、ジェルーシャ・ヘス 、マイク・ホワイト
出演 ジャック・ブラック、エクトル・ヒメネス、アナ・デ・ラ・レゲラ、
    リチャード・モントーヤ、ピーター・ストーメア、
    セサール・ゴンサレス、ダリウス・ロセ、モイセス・アリアス、
    トロイ・ジェンティル


またまた長い間放置していました。パソコンに向かって文章を練る作業は、なかなかにパワーがいるもので、ついつい怠ってしまいがちです。結局、本年度更新した回数は、指を折って数えられるほどでしたね。

さて、『ナチョ・リブレ』。名優ジャック・ブラック主演のコメディです。主役の存在感が、映画の魅力を一層引き立てている佳作だと思います。僕的には、すごく好きです、この映画。

以下、ネタバレ。

修道士のイグナシオ(通称ナチョ)は、レスラーに憧れ、ヤセ(スティーブン)とともに密かに試合に出場する。試合を重ねるも、連敗につぐ連敗の二人であったが、ついに王者ラムセスに挑戦するチャンスをつかみ・・・。

ストーリーは、割と普通かと。何がおもしろいかって、脇役の方々があまりにも「素」で笑えます。孤児院の子供達、ヤセ、全然表情ないです。でもたまに、さらっと発するセリフが泣かせます。

朝食のまずさを神父になじられ、教会をあとにするナチョに対し、

孤児「料理、おいしいよ。」

↑なんかグッときました。孤児はやっぱり素。

s-325104_006.jpg


本作は、おそらく、他のスポ根映画と区別するためか、まじめに訓練するシーンなどが省かれています。『ロッキー』やたいていのスポ根ものは、主役が訓練する姿のシークエンスを流し、段々成長していく様子が描かれます。こういった定石を、あえてはずすことが、コメディの作法なのでしょう。
王者ラムセスのキャラがいまいち立っていなかったのが若干残念ですが、ハートウォーミングな本作は、細かいつっこみに耐え切れるぐらいのおもしろさとパワーを兼ね備えていました。

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kkaazz2000

Author:kkaazz2000
技術系。神奈川在住。

歴史から消えつつあるカルト映画たち。さもありなんという作品から、なぜこれがという作品まで。そんな不可思議な世界にはまりつつある今日この頃です。

 
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