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ホラー映画 作品名別50音順
2009-09-24 Thu 19:04
あ行 エルゾンビ 死霊騎士団の覚醒 ☆☆☆
    エクスタミネータ ☆☆☆
か行
さ行 シーバース ☆☆☆
    深海からの物体X ☆☆☆
    ゼイリブ ☆☆☆☆☆
た行 血を吸うカメラ ☆☆☆
    デスレース2000 ☆☆☆☆☆
    デモンズ ☆☆☆
    デモンズ2 ☆☆☆
    デモンズ4 ☆☆☆
    デモンズ95 ☆☆☆☆
な行
は行 バタリアン ☆☆☆☆
    バッドテイスト ☆☆☆☆
    フランケンフッカー ☆☆☆
    ブレインデッド ☆☆☆☆☆
    ホステル ☆☆☆
    フロム・ビヨンド ☆☆☆☆
ま行 ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス ☆☆☆☆
や行 
ら行
わ行
英数


☆は主観的な評価です。
最高評価:☆☆☆☆☆
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フランケンフッカー
2009-09-24 Thu 01:09
ff.jpg

製作年度 1990年
上映時間 85分
製作総指揮 ジェームズ・グリッケンハウス
監督 フランク・ヘネンロッター
脚本 フランク・ヘネンロッター
出演 ジェームズ・ロリンズ、パティ・マレン 、シャーリー・ストーラー、シャーロット・ヘルムカンプ、ルイーズ・ラサ


 映画『バスケットケース』(1982年)をヒットさせたフランク・ヘネンロッター監督の意欲作。ホラーの古典『フランケンシュタイン』の現代版といったところだろう。製作は、『エクスタミネータ』の監督、ジェームズ・グリッケンハウス。ちなみにフッカー(hooker)は「娼婦」という意味。

<あらすじ>
 自称「生物電気工学技師」のジェフリーは、婚約者であるエリザベスの父の誕生日に、自作の芝刈り機をプレゼントする。ところが、芝刈り機を作動させようとしたエリザベスは、誤って機械にまきこまれ肉片と化す。婚約者の死に悲観するジェフリーは、科学の力でエリザベスを甦らそうとするが・・・。

<感想>
 こんな映像観たことない。娼婦達が次々と爆発するシーンだ。おそらくマネキンを使っているのだろうが、血の代わりに火花が散る人体破壊描写は新鮮だ。特殊メイクの安っぽさは否めないが、良くも悪くも(いや、ここは良いと言い切ろう)常識では考えられないような光景が繰り広げられる。
 とりあえず、つっこみどころは満載である。ばらばらになった娼婦の脚を、ジェフリーが軽々と持ち上げるシーンは、さすがにもうちょっと演技しろよと言いたくなる。それじゃあ明らかにマネキンだろ。また、エリザベスを復活させるにあたって、かなり複雑な回路設計図を机一杯に広げていたが、割と簡単に人造人間を作っていました。(雷を受けて、はい出来上がりという描写は、オリジナルの『フランケンシュタイン』から、進化していない。)
 コメディ仕立てのストーリーは、悪くないが、あと一歩といったところ。街へ出てフランケンフッカーが暴走するという展開は、『フランケンシュタイン』そのもの。大体予想どおり。人造人間としての複雑な心理もなし。もうひと頑張りあれば、語り継がれるカルト作品になったに違いない。

<余談>
 ライター/翻訳家の小林真里氏のブログに、監督の家を訪問したときの記事が掲載されておりました。ご参考までに。

【100%】過剰なライター/翻訳家 小林真里の rock n' roll days
http://ameblo.jp/masato-ny/entry-10280737406.html
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 機械材料加工学Ⅱ 

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kkaazz2000

Author:kkaazz2000
技術系。神奈川在住。

歴史から消えつつあるカルト映画たち。さもありなんという作品から、なぜこれがという作品まで。そんな不可思議な世界にはまりつつある今日この頃です。

 
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